第2チャクラ【スヴァディシターナ・チャクラ】
【オレンジ】第2チャクラ(丹田)
人間関係の力 (スヴァディシターナ・チャクラ(エレメントは水・音は(ラ))
<感情力>
創造性・感情・潜在意識・無意識・セクシャリティ 生命エネルギーや創造性、情緒、感情を司ります。
テーマは「我慢しすぎていませんか?」「依存しすぎていませんか?」です。 (性的な関係・友人関係・仕事や経済的なパートナシップ・その力関係)
【身体系、臓器との関わり】 性器、大腸、脊椎下部、骨盤、盲腸、ぼうこう、臀部、
【精神・感情面の問題】 非難、罪悪感、お金、セックス、力、支配、創造性、人間関係での倫理、尊厳
【プラスの特質】 柔軟性、広い心、変化を嫌がらない、直観的、創造性
【マイナスの特質】 優柔不断、決断力のなさ、やる気が出ない、元気が出ない。 異性に対し興味がなくなってくるなどの状態を引き起こす。
【身体の機能不全】 下記はチャクラの働きが弱くなってしまった時に引き起こす病気です。
慢性の腰痛、坐骨神経痛、産婦人科系の問題、骨盤の痛み、性能力、尿器系の問題
<チャクラの場所と特徴>
第2チャクラは、ホルモン系や排泄機能に関係し、心身のバランスやリラックス、落ち着きを生むものとされています。
また、感情やプレッシャーにも関連し、我慢を重ね、第2チャクラのエネルギーの流れが悪くなると、ヒステリックを興しやすくなり、現状に喜びを感じられなくなる可能性が高まります。
そして、自立しようとする一方で、何かに依存してしまうこともあると言われています。